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親としては、子供の将来……、
進路について考えることもあろうかと思います。
不登校になった場合、
高校や大学の受験はどうなるのでしょうか?
受験は不利なのでしょうか?
そこで、親としての予備知識として、
進路について簡単に解説していきます。
知識さえあれば、
子供へのアドバイスにもなろうかと思います。
原則的に、中学校は入学さえしておいたら、
1日も登校しなかったとしても卒業はできます。
なぜなら、中学校では、
出席日数は、進級や卒業を認定するうえで
絶対に必要な条件ではないからです。
たとえ、出席日数が少ないからといって、
中学2年生、3年生へと進めない、卒業できない、
ということにはなりません。
基本的に、出席日数が少ない生徒の
進級できるか、卒業できるかは、
中学校の校長の判断で決まります。
ですから、たとえ不登校で中学校にあまり通っていなかっても、
校長の裁量によって進級や卒業が認められるのです。
それに、一般的には、
校長が生徒の不登校を理由に進級や卒業を認めないということは、
まず、ありません。
ですが、高校受験となると……。
高校受験で気を付けておきたいポイントは、
出願時に提出する調査書です。
これに記入される内容のうち、
注意しておきたいのが、欠席日数と内申点の2つです。
公立高校で欠席日数は学校によって異なりますが
多くの場合は「審議の対象とする」とされています。
一方、
私立高校の一般入試では、欠席日数を含め、
調査書にはあまり評価の対象として重視されない
傾向にあるといわれています。
※ただし、推薦入試は除く。
次に、
内申点ですが……、
内申点は、学校での成績を、
決められたルールにしたがって
点数化したものです。
公立高校では、どの学年から調査書に記載するかは、
欠席日数と同様、学校によって異なります。
不登校で定期試験を受けていないと、
学校の成績が下がり、その結果、
内申点が低くなってしまうでしょう。
したがって、入試の際に、内申点の比率が大きい
公立高校を受験する場合は、
不登校では不利になる可能性が高いといえるでしょう。
一方、私立高校の場合では、
欠席日数と同様、一般入試では
内申点はあまり評価で重視されないといわれています。
実質、私立の全日制であれば偏差値49以下なら
授業料さえ払えば入れるとさえいわれています。
公立高校の受験を目指したいなら、
できるだけ早めに不登校を克服して登校すべきなのですが……。
無理なようであれば、
不登校のための適応指導教室や認可フリースクール出席で、
出席日数を稼いだり、定期試験だけは別室登校で参加ができる
優待制度のある学校なら内申を稼ぐことできるので希望がもてます。
ただ、このような、優待制度がなければ、
公立の全日制で定員割れでかつ偏差値49以下なら
入れる可能性が高いようですね。
ただし、入学できても、子供が登校できるかは、本人次第なのですが……。
進路成功のカギは、早期の不登校の解決です。
とにかく親として、できることは試みてはどうでしょうか。
たとえば、下のノウハウDVD集は、これまで、2000人以上の不登校を
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