登校の要因は子供自身の性格だけでなく、母親の過干渉、過保護、管理欲求、感情的な非難、放任などの特徴も関連しているようです。ただ、母親だけが問題ではないのですが、客観的に確認をしてみることも必要です。

母親が管理したがる
管理したがるタイプの母親は過干渉に近く、自分の価値観を子供に押し付ける傾向がある。特に、教師や保育士などの職業に多いようです。このタイプの母親に育てられた子供は、自己解決能力とコミュニケーション能力が不足して、ストレスが溜まりやすく嘘や言い訳も多い性格になりやすい。

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管理したがるタイプの母親は、
ある意味では、過干渉タイプの母親に近いかもしれません。
このタイプの母親は、
自分の思い通りに、子どもを動かしたいという強い欲求があるがために、
自分の価値観と違うことが受け入れられず、
子供を同じ価値観に持っていこうとしてしまいます。
いわゆる、価値観の押し付けをしてしまうってことです。
母親は、管理を求められる職業が多いのかもしれません。
たとえば、教師や保育士などです。
この管理したがるタイプの母親に育てられた子供は、
自己解決能力が不足し、コミュニケーション能力の不足に加え、
ストレスが溜まりやすい傾向にあるようです。
また、嘘をついたり、ごまかしたり、言い訳をすることが多くなります。