登校の要因は子供自身の性格だけでなく、母親の過干渉、過保護、管理欲求、感情的な非難、放任などの特徴も関連しているようです。ただ、母親だけが問題ではないのですが、客観的に確認をしてみることも必要です。

不登校と母親の過保護
保護な母親は子供に対して過干渉し、答えや行動を先に示す傾向があります。この傾向は、専業主婦や1人っ子の家庭が多く、愛情不足を感じさせないために過保護になることもある。子供は、甘やかされることでプライドが高く自己中心的になる傾向があり、自己解決能力や経験不足から心配性にも影響を与えているようだ。
