登校の要因は子供自身の性格だけでなく、母親の過干渉、過保護、管理欲求、感情的な非難、放任などの特徴も関連しているようです。ただ、母親だけが問題ではないのですが、客観的に確認をしてみることも必要です。

過干渉の母親の特徴
過干渉の母親の場合、子供の代わりに答えを言ったり行動したりする傾向があるため、子供の自己解決能力やコミュニケーション能力の不足を引き起こします。特に、共働きや忙しい職業の母親に多く見られ、時間の制約が原因となっていることがあります。

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母親が過干渉するタイプというのは、
本来、子どもが考えて発言や行動をするのですが、
その前に、親の方が先に答えを言ってしまったり、
アドバイスをしたり行動してしまうタイプを指します。
この場合の子供への影響は、自己解決能力の不足や心配性、
コミュニケーション能力の不足という形で表れます。
このタイプは、特に時間に追われる共働きのお母さんや、
秘書や教師や看護師などの職歴に多くおられるのが特徴で、
過干渉をしたいというよりかは、
仕事の都合などで時間が無くてせざるを得ないお母さんが多いですね。